DS検定の出題範囲がver.6で4領域に再編されたとき、いちばん多くの人が戸惑ったのが「ビジネス力はどこへ行ったのか」だと思います。
協会の説明では「従来のビジネス力を問う問題の多くは基盤スキルの問題に移行します」となっています。でも、「多く」ってどのくらい?という肝心なところが分かりません。
そこで、データサイエンティスト協会が公開しているスキルチェックリストver.6の生データを直接確認しました。結論から言うと、答えははっきり数字で出ています。
この記事でわかること
- 基盤の33項目が、旧区分のどこから来ているか(数字で)
- 基盤を構成する9つのカテゴリ
- DS検定で問われる★1必須の17項目(全部載せます)
- 17項目から見える、対策の方向性


